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【学びと成長、そして成果】

  • 執筆者の写真: プラーナ代表
    プラーナ代表
  • 2023年1月20日
  • 読了時間: 1分

こんにちは、プラーナクラシックバレエサークル講師の木村美那子です。

寒さがいちだんと厳しくなり、ほとんど雪の降らないこの地域でも、木村はスノーブーツを履いていますが、子どもたちは元気いっぱいにレッスンをしています。


子どもの習い事の選択肢が増えたり、学習塾なども幼児向けのクラスが増えたりして、学びの若年化が進んでいます。

もちろんたくさんの体験をすることで、子どもたちの可能性はひろがっていきますが、そこに「成果」を直結させようとしている風潮には木村は危機感を抱いています。


学びとは子ども「本人」の興味関心から始まり、それを身に付けていく過程で「本人」が様々な課題に向き合うことであり、最終的に「本人」が自分自身を認めることが出来る「何か」を得ることが「成果」であると考えています。


頻出フレーズとなった「自己肯定感」「スモールステップ」なども「本人」の感覚であり、大人が感じたり、決めたりするものではありません。

何らかの「目に見える成果」は安心材料にもなりますが、あくまでも、子どもたちの成長の通過点に過ぎず、大人が安心するための材料ではないことを心にとめたいものです。


 
 
 

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